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自由が丘で 映画 あらすじ


今回は、韓国の映画監督が、日本人俳優を

主役に抜擢しての映画です。

公開日は12月13日です。



タイトルは「自由が丘で」というものですが、

日本の自由が丘ではないですよ。

その辺もこれから書いていきますんで。


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あらすじは、片思いの女性を追っかけて韓国に

やってきた青年モリ(加瀬亮)は、ソウルの街を行き来しながら、

彼女にあてた日記のような手紙を書き始めます。



そんなある日、迷い犬を見つけてあげたことをきっかけに、

モリはカフェ「自由が丘」の女主人と親しくなります。

二人はワインを酌み交わし、いいムードになるのですが、

どう転ぶやら・・・。

といったカンジです。



公式サイトで予告動画を観て思ったのですが、

加瀬さんの英語がなかなかのものだということです。

もしかしたら、帰国子女かな・・・。

と思って調べてみたらやっぱりそうでした。



生後間もなく、商社マンだったお父さんの

仕事の都合で渡米し、7歳まで過ごされてます。

そのお父さんっていうのが、現双日会長で、元社長だというから、

驚きです。



英語と言えば、福士蒼汰さんの

イタリアでのスピーチも素晴らしかったですね。

あれは、見た瞬間に付け焼刃の暗記ではないなと思ったのですが、

後で調べてみたら、やっぱりそうでしたね。

英検2級ももっているそうで、海外生活の経験はなく、

独学で学ばれたそうです。



素晴らしい、こんな人ばかりになれば、

海外で活躍する日本人俳優もどんどん出てくるんじゃ

ないでしょうか。



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幸せのありか 映画 あらすじ




今回はポーランド映画です。

公開日は12月13日です。


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どんな映画か?

さっそくいってみましょう。



いわゆるヒューマンドラマです。

幼いころに医師から植物状態と診断されたマテウシュは、

愛情にあふれた両親のもとで、幸せな子ども時代を過ごします。



しかし、成長して体が大きくなるにつれて、

家族との生活は困難になり、姉の結婚を機に、

病院に入れられてしまいます。



母や看護師に不満をぶつけてばかりのマテウシュは、

ある日美しい看護師マグダに会い、こころをかよわせるようになりますが、

そっから先はどんな展開が・・・?

というカンジです。



こういう役を演じるのって凄く難しいとおもうのですが、

どうなんでしょうね~。

記憶に新しい所で言えば、日本でも「ATARU」で

SMAPの中居さんが障害のある天才児を演じていましたね。



中居さんは演技がとてもうまいので、

みごとに演じ切っていましたよね。

まあ、アタルの場合は体を動かせる人の役なので、

そこのへんの苦労はな方かもしれませんが。



ところで、この映画は、日本では、「ポーランド映画祭2013」

で、「ライフ・フィールズ・グッド」というタイトルで

上映されているそうです。



「しあわせのありか」ってどういうことなんでしょうかね。

何か、ぼくら健常者には推し量ることさえできないような、

こういった障害のある方だからこそ気付くような、

幸せが、こんなところにもありますよっていう

メッセージかなと、勝手に思ってしまいましたが、

答え合わせは劇場でしてみようと思います。







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神は死んだのか 映画 あらすじ


これは実際にアメリカの大学で起こった、

訴訟事件を題材に描かれた映画です。

ナント、780館での公開関数ながら、興行収入4位

初登場したという話題作です。


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あらすじは、以下の通り。




大学に入学したクリスチャンのジョシュはラディソン教授が

教鞭をとる授業を受講することになりますが、

無神論者のラディソン教授は、

初日に授業で「神は死んだ(God is dead)」と神の存在を

否定する宣言書を提出するように生徒に強要しますが、

他の生徒は言われたとおり提出する中、ジョシュはそれを

拒否します。



やるなジョシュ、助手ではないな(笑)。



そんなことは置いといて、そんなジョシュに、ラディソンは

神の存在を生徒の前で証明してみせろ」と迫りますが、

ジョシュは信仰心と自分の将来のどちらをとるかで、

思い悩みますが、さてどうなることか・・・。

というか、だいたいわかりますよね(笑)。



ここで、やっぱり宣言書を提出しますとなったら、

話が終わってしまいますから、

当然意見を戦わすと思うのですが、

観てからのお楽しみですね。



予告編のどうがでも主人公が、

生徒の前で教授に「Why do you hate God?

(なぜあなたは神を憎むのですか?)と挑発的に

質問します。

まるで、法廷劇ですね。



神様とかそんなの抜きにしても、「ちょっと、カッコイイぞ!(^^)!」

と思ってしまいました。



信仰心に悩む人とか、人生に悩む人とか、

結構この映画で、いいインスピレーションもらえたり

するんじゃないでしょうか。




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おやすみなさいを言いたくて 映画 あらすじ




今回は人気アーティストも出演する映画です。

ヒューマンドラマです。

公開日は12月13日です。


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どんな映画か?

人気アーティストってだれ?

さっそく行ってみましょう。



あらすじです。

夫であるマーカスと二人の娘と暮らす

報道写真家のレベッカは、戦争の真実を

伝えるべく、世界中を飛び回る日々を送っていました。



そんなある日のことです。

レベッカは、取材中に自らの命を

危険にさらしてしまう目に遭ってしまいます。



そのことを機に、危険な場所に行かないことを家族から

約束させられてしまいます。

いや、させられてしまいますって言い方おかしいかな?

心配だから当然でしょうからね。



まあ、でもそれをきっかけに家族の心と向き合うようになった

レベッカは、自分の仕事が自身の最愛の夫や娘たちの心に

負担をかけていることに気付きます。



そんでもって、噂の人気アーティストとは、

U2」のドラマー、ラリー・マレン・Jrさんです。

戦場カメラマン・渡辺洋一さんもびっくりです(笑)。



この映画、原題は「Thousand Times Good Night」ですが、

おそらくこれは「1000倍も良い夜」という風に訳せると思いますが、

どういった意味が込められているのでしょうか?

いままでのような戦場に身を置いた夜よりも、

ずっと、安らぎのある夜をすごせるというものなんでしょうかね。



それとも、これは「1000回の良い夜」と訳すんでしょうかね。

ちょっと、英文法わかんないっす。



でもこの映画、公式サイト見たら、結構いろんな賞を受賞していて

期待できそうです。



みなさんも1000回の良い夜を過ごせたらこの映画を甲斐が

あるかもしれませんね。





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イロイロ ぬくもりの記憶 映画 あらすじ




今回は、我々日本人には、あまり馴染みのない

シンガポール映画です。


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インド=映画という事がわかっている人は結構いるかも

しれませんが、今回の「イロイロ ぬくもりの記憶」という

映画にも注目してみましょう。

公開日は12月13日です。



カンヌや東京の映画祭でも賞を獲得したほどらしいですから、

期待しちゃいますね。

いつも通り、あらすじ行きま~す。



シンガポールの一家とフィリピン人ノメイドさんの心の交流を描いた

作品だそうで、時は1997年、シンガポール。

共働きの両親のと一緒に高層マンションに住む少年ジャールーは、

わがままで問題児扱いされていました。



そこへ、一家の元へフィリピン人のテレサが住み込みの

メイドとしてやってきます。



テレサに対して無関心で、心を開かなかったジャールーでしたが、

次第に二人は家族のような間柄になっていきます。



その一方、ジャールーの父親はアジア通貨危機の影響で

リストラされてしまいます。

そして、母親はテレサに対して嫉妬のような感情を

抱き始めるのでした。



思えば、こういった関係って連れ子のいるシングルマザーの方と

結婚した男の人が抱くような感情なんですかね。

始めはどう接したら分からず、戸惑ってしまうが、

数年後には、すっかり家族になってしまっているみたいな。



う~、早く既婚になりたーい!!

早く人間になりたーい!!

というか、早く真人間になりたーい!!(笑)




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アオハライド 映画 あらすじ

青春映画です。


僕には遠い昔です(笑)


そんな冗談は止めといて、今回は

アオハライドという映画のご紹介です。

公開日は12月13日です。


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とっととあらすじ行きましょう。

中学1年生の双葉と洸はお互いに

好きどうしでした。

両想いですね。



ところが、洸の突然の転校で、二人は

離れ離れになってしまいます。

4年後、高校2年生になった双葉は、洸と

偶然の再会を果たすのですが、洸は以前とは

違ってすっかりクールな性格になってしまっていました。



双葉は、最初こそは戸惑うものの、

そっけない言葉のや行動の中に見える洸の優しさに触れて、

再び彼に惹かれていきます。

そして、やがて、彼らの間の空白の4年間が明らかになっていきます。



キャストは本田翼さん(吉岡双葉)、東出昌大さん(馬淵洸)

となっていますが、

ふと疑問に思ったのが、

確か、東出昌大さんって身長が190cmくらいあるんですよね。

どう演じるんでしょうかね中学1年生(笑)。



もしかしたら、違う人が演じるのかもしれませんね。

他にも新川優愛さんとか、吉沢亮さんとか、藤本泉さんとか

が出演するらしいのですが、調べたら全員170cm以下なんですよね。

東出さんとバランス悪すぎだろっ!!(笑)

と思ってしまいましたが、

その辺も意識してみると新しい発見があるかもしれませんね。



ところで、「アオハライド」ってどういう意味か知ってます?

知ってる方はスルーしてください。

「青春(青春)+ライド(ride)」で、

rideって乗るって意味ですから、

青春に乗っかれていうことらしいです。




映画 ホビット 決戦のゆくえ あらすじ



この映画はかの超大作「ロード・オブ・ザ・リング」に続く

ホビット」シリーズの3部作の最終章となっています。

公開日は12月13日です。

あらすじを簡単にかいときますんで。


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ビルボ・バギンズ、トーリン・オーケンシールド達旅の一行は、

スマウグからドワーフの故郷を奪還することに成功します。

しかし、怒りに燃えるスマウグは街を襲ってきます。



トーリンはスマウグから取り戻した財宝に執着しますが、

友情や名誉までも犠牲にしようとしていたため、

その行為をいさめるビルボは危険な選択をしなければならない

事態に陥ります。



そうこうしている中、魔法使いのガンダルフは、

さらに恐ろしい敵である冥王サウロンの復活に気付きます。

サウロンは無数のオークを放ち、ドワーフやエルフ、人間と

いった中つ国にすむ各種族は、一致団結するか、全員滅びるか、

どちらかの重大な決断を迫られます。



この映画、気づきましたか?



どこか、いまの世界を丸ごと映画の中に、

現しているように、僕には思えてならないんですよね。

色々な人種があり、いろんな利害関係があり、

といった世界で、そういったものに縛られづずに

共に協力して未来を築いていけたら

いいんじゃないかなという提言のようなものを感じます。



僕らにとってのサウロンは、幸か不幸か、まだ現われて

いないかもしれませんが、いつかそうなったら、僕らは

はたして、一つにまとまることができるにでしょうか。



ちょっと、飛躍しすぎかもしれませんが、

映画ってただ観るだけじゃ、もったいないですからね。

あ~、あの映画はよかった、面白かったという感想だけでなく、

そこから何か学び取ることも考えた方が、

お得かなと思います。



本とかは、買っても後に残って、自分で何回も

読み返せますが、映画館に観に行く場合は、

そうはいきませんからね。




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ゴーン・ガール 映画 あらすじ



今回も結構面白そうなサスペンス系の

映画です。

ゴーン・ガール」という映画ですが、

この映画の公開日は12月12日です。


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何が面白そうかというと、この映画は

「セブン」や「ソーシャルネットワーク」で有名な

デビッド・フィンチャー監督がてがけたものらしいのです。



それと、この映画は全米でベストセラーになった

ギリアン・フリンの小説を原作としているそうなのです。

しかも、主役は、あのベン・アフレックです。

お~、なんだか興奮してきた。 ヽ(^o^)丿



あらすじを簡単に書いときます。



幸せな夫婦生活を送ってたニックとエイミーだったのですが、

結婚5周年の記念日にエイミーが失踪し、自宅のキッチン

から大量の血痕が発見されます。



警察はアリバイが不自然なニックに疑いをかけます。

そして、このことがニュースで取り上げられることで

全米中から疑いの目を向けられてしまいます。



と、ここまでが分かってる範囲のあらすじですが、

ふと疑問に思ったのが、

キッチンで見つかった大量の血痕ってホントにエイミーの

ものだったのかがわからないということです。



まあ、いくら映画上とはいえ、警察ですから、

血液のDNA鑑定とかするでしょうけどね。



それと、主人公を中心に描かれるわけですが、

実はその主人公が犯人だったりするかもと

ひねくれたことも考えてしまいました。

もし、そうだったら、アメリカの映画では、もしかしたら、

結構斬新かもしれませんね。


それと「ゴーン・ガール」というのは「GONE GIRL」

という英語で意味は「行ってしまった女性」です。


どこにいってしまったのでしょうか?

ほかの所へ行ってしまったということか?

それとも、あの世へ往ってしまったということなのか?

そういうことも気になりますね。



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ワンネス 映画 あらすじ



今回は「ワンネス 運命引き寄せの黄金律」という映画

のご紹介です。

公開日は12月6日です。


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前回記事を書いた「和 WA」という映画と同じ森田健監督

がメガホンをとりました。

この方は作家さんで「スープ 生まれ変わりの物語」の原作者

と知られている方だそうです。

僕は知らなかった(・。・;



原作となったのは小説「神のなせる技なり」という作品だそうです。

簡単なあらすじを書いときます。



主人公は二人の高校生で、

西崎智也と城山容子という名前です。



実は、二人は前世の記憶を持っていて、

近藤勇を刺客だった杉本洋子(城山容子)は

新撰組の他の志士・森田一雄(西崎智也)を

近藤勇と間違えて刺してしまい、自身も新撰組の志士・西野治に

斬られていました。



やがて、次元と時空を超える冒険の旅へとでた、

主人公の二人、智也と容子は、次々に

不思議な体験をしていくというものです。



出演は、中村祐一朗さん、梅村結衣さんなどです。



まあ、平たく言ってしまえば、

「タイムスリップもの」なんですが、

今、ふっと思ったのですが、

本当にタイムスリップが可能になったら、

こういう物語ってどうなるんだろうということです。



実際にタイムスリップが出来たら、こういう映画、

いや、映画に限らず、ドラマとかマンガとか小説とか、

ストーリー性のあるものが全部、陳腐にみえてくるかも

しれませんよね。



皆さんはタイムスリップについて考えたことがありますか?

むかし、「タイムスリップは不可能だ、出来ていたら、現在の世界で

そういった未来人の目撃例があるはずだ」と、

もっともらしいことを言っていた人がいましたが、

僕は「タイムスリップできるくらいのテクノロジーがあったら、

姿を消したり、周りに気付かれない何らかのテクノロジーも

あるのでは?それと、法律で何かしらの規制があるのでは?」

と思いました。



こんなこと考えるなんて、つくづく僕は奇人変人なのかな~

と思ってしまい自己嫌悪(T_T)

もしかして、僕自身が、未来から来た記憶を失った

未来人だったりして(笑)。






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和 WA 映画 あらすじ


今回の映画は日本人としてはぜひ観ておきたい映画ですね。

「和 WA」という映画ですが、これは


日本人の心に 「和」の精神が芽生えているのでは


と思った森田健監督が

東京の街頭でインタビューを敢行したものですが、インタビュー

映像だけではなく、そのドキュメンタリーパートに、ドラマパート、

アニメーションパートも交えた独特の構成となっているそうです。


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日本人に和の心が芽生えているのでは、と思うにいたった訳は、

東日本大震災でも、務めて秩序や冷静さを失わなかった姿を

見ていたからだそうですが、あれは海外の治安の悪い国なんかが

見たらびっくりするんでしょうね。



むかーし、ロサンゼルス大暴動があった時なんかは、

窃盗や強盗などの便乗犯が次々と現われましたからね。



日本は平和な国ですが、いささか平和が行き過ぎると、

国際的に競争力が弱くなって 行くのではないかと懸念する声も

あるそうですが、平和かつ経済的に強い日本を

模索中の段階だと僕は個人的に思うのですけどね。



大国でありながら、なおかつみんなが助け合う平和な心をもっている。

そんな、素敵な国家になったらといいなと~と思いますが、

そういったことを考えるとこの映画に何かヒントめいたものが

隠されているような気がします。



特に海外で暮らしてきた方とか、

日本在住の日本語の理解できる外国人の方とかは

この映画を観て、なにか響くものがあるのではないかと思います。


そうそう、この映画の公開日は12月6日ですよ。



タグ:和 WA 映画
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