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暮れ逢い 映画 あらすじ




今回はフランス映画監督による

英語劇です。

公開日は12月20日です。


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あらすじです。

舞台は第1次世界大戦前のドイツです。

1912年、初老の実業家カール・ホフマイスターの屋敷に、

個人秘書として、若く、才能にあふれるイケメン青年フレドリックが

やってきます。

(きっと、このころはイケメンとかいう言葉なかったろうな)



カールの若き妻ロットは、経済的にも裕福で優しい夫やかわいい息子に

囲まれ、一見幸せそうに暮らしていましたが、

心に孤独を抱えていました。



もう、ご察しの通り、二人はお互いに惹かれあっていきます。

しかし、許されぬ恋だとお互いがお互いを律し、

二人はその思いを口にすることはありませんでした。



しかし、フレドリックが南米に転勤することになり、

それをきっかけに二人は、お互いの本心を告白します。

2年後にフレドリックが戻るまで変わらぬ愛を誓いますが・・・。

こんなカンジの恋愛映画ですが、どうなっちゃうんでしょう?



舞台が第1次世界大戦前の1912年ということから、

その2年後の1912年は・・・



そう、第一次世界大戦の勃発です。



そこらへんもストーリーにかなり関わってくるんでしょうね。

というか、二人が離れてからは、それがメインテーマになって

くるんじゃないでしょうか。



結果的に言うとドイツは第1次世界大戦において、

敗戦国となるわけですが、

そこらへんもけっこう重要なキーポイントとなっていくのでは

ないでしょうか。



あんまり歴史とか詳しくはないですが、

こういった映画ばかり観てたらけっこう歴史に強くなるかも

しれませんね。



僕の知り合いにもNHK大河ドラマが好きで、

その結果歴史通(日本史)みたいになった人います。

好きこそものの上手なれ的な発想ですね。





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