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イロイロ ぬくもりの記憶 映画 あらすじ




今回は、我々日本人には、あまり馴染みのない

シンガポール映画です。


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インド=映画という事がわかっている人は結構いるかも

しれませんが、今回の「イロイロ ぬくもりの記憶」という

映画にも注目してみましょう。

公開日は12月13日です。



カンヌや東京の映画祭でも賞を獲得したほどらしいですから、

期待しちゃいますね。

いつも通り、あらすじ行きま~す。



シンガポールの一家とフィリピン人ノメイドさんの心の交流を描いた

作品だそうで、時は1997年、シンガポール。

共働きの両親のと一緒に高層マンションに住む少年ジャールーは、

わがままで問題児扱いされていました。



そこへ、一家の元へフィリピン人のテレサが住み込みの

メイドとしてやってきます。



テレサに対して無関心で、心を開かなかったジャールーでしたが、

次第に二人は家族のような間柄になっていきます。



その一方、ジャールーの父親はアジア通貨危機の影響で

リストラされてしまいます。

そして、母親はテレサに対して嫉妬のような感情を

抱き始めるのでした。



思えば、こういった関係って連れ子のいるシングルマザーの方と

結婚した男の人が抱くような感情なんですかね。

始めはどう接したら分からず、戸惑ってしまうが、

数年後には、すっかり家族になってしまっているみたいな。



う~、早く既婚になりたーい!!

早く人間になりたーい!!

というか、早く真人間になりたーい!!(笑)






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